三味線

日本人ならば誰でもが懐かしく感じる音色の三味線。

粋に、時には賑やかに演奏してみませんか?

 

〈講座内容〉

 

○ 構え方、弾き方、譜面の読み方、勘所・調弦の仕方

○ 練習する課題

「さくら」「松の緑」「末広狩」「雛鶴三番叟」「五郎」「小鍛冶」「鞍馬山」など


 

講 師

 

杵屋勝壽

 

 

 

 

 

 

 

プロフィール


杵屋壽介の長女として、東京都大田区に生まれる。

幼い頃より、父から長唄の手ほどきを受け、3歳で唄で初舞台。
20歳で、父より杵屋壽の名を受ける。

代々、杵勝会で活動している家系を受け継ぎ、

平成20年、杵勝会に入門。杵屋勝壽の名を頂く。
国立劇場、歌舞伎座、三越劇場等での演奏や、

放送、学校、ライブ等でも、長唄の普及活動を

行っている。

お稽古や、カルチャーの講師として、長唄の発展を志し、活動している。
初めて三味線を触る方も、ご安心ください。
楽しくお稽古いたしましょう!

 

※只今、麹町スクールでのお稽古はお休み中です。ご希望の方はお問合せください。

 

 

講 師

 

稀音家六美春

 

 

 

 

 

プロフィール

 

長唄唄方の母に手ほどきを受け長唄と三味線を始める。

三味線方として稀音家六邦栄、

家元五世稀音家六四郎に師事。

長唄協会会員。東京稀音会会員。大田区邦楽連盟会員。

舞台での演奏活動のほか、自宅稽古場でのお稽古、

地元の小学校の三味線教室や中学校の和楽器授業の講師を務める。また、大田区の社会教育団体として地域の三味線サークルを主宰、指導にあたる。