三味線

日本人ならば誰でもが懐かしく感じる音色の三味線。

粋に、時には賑やかに演奏してみませんか?

 

〈講座内容〉

 

○ 構え方、弾き方、譜面の読み方、勘所・調弦の仕方

○ 練習する課題

「さくら」「松の緑」「末広狩」「雛鶴三番叟」「五郎」「小鍛冶」「鞍馬山」など


 

講 師

 

稀音家六美春

 

 

 

 

 

プロフィール

 

長唄唄方の母に手ほどきを受け長唄と三味線を始める。

三味線方として稀音家六邦栄、

家元五世稀音家六四郎に師事。

長唄協会会員。東京稀音会会員。大田区邦楽連盟会員。

舞台での演奏活動のほか、自宅稽古場でのお稽古、

地元の小学校の三味線教室や中学校の和楽器授業の講師を務める。また、大田区の社会教育団体として地域の三味線サークルを主宰、指導にあたる。