唄・三味線

健康の秘訣は正しい発声で唄うこと!

唄うことのお好きな方、長唄の魅力を体現しませんか?

 

〈講座内容〉

 

○ 発声練習、扇子の持ち方

○ 練習する課題

「さくら」「雨の四季」「祇園小唄」「供奴」「都風流」「小鍛冶」「五郎」「末広狩」など(抜粋にてお稽古の曲もあります)


 

講 師

 

紫蘭まき

 

 


 

 

 


プロフィール

東京芸術大学邦楽科卒業。
同大学院卒業。
長唄東音会同人・長唄協会会員
長唄杵勝会同人
三歳より長唄を父、東音福田克也に師事し、三味線を祖母杵屋和佐恵に手ほどきを受ける。
芸大在学中に常英賞受賞。

また、新派公演で舞台効果での唄を評価され、
国立劇場より特別賞を受賞。その他舞台音楽などの参加をはじめ、落語家とのセッション、韓国の伝統音楽とのセッションをソウル・北九州・大阪・名古屋・東京新国立劇場などをまわり、ラジオ、テレビ出演も含め、多岐にわたり活動中。

長唄「紫蘭乃会」を設立、後身の育成にも力を注ぐ。
杵勝会、東音会共に精力的に活動している。